自律神経失調症について!

自律神経とは血管、リンパ腺、内臓など自分の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系のことであり、生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経です。 この病気は実際にはうつ病、パニック障害、過敏性腸症候群、頚性神経筋症候群や身体表現性障害などが原疾患として認められる場合が多く、 原疾患が特定できない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもあります。 また、癌などであっても似たような症状が表れることがあるそうです。 原因としては、薬物やアルコールの過剰摂取、著しい精神的ショックを起因とするもの、 また女性では更年期が原因のホルモンバランスの乱れ等が挙げられますが、 遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている患者もいらっしゃるため一概には言えません。 しかし、少なくとも患者の半数は日常生活上のストレスがあると言われています。 治療法として、心療内科や神経科に通院し、抗不安薬やホルモン剤を用いた薬物療法や、睡眠の周期を整える行動療法などが行われています。 また、最近では体内時計を正すために強い光を体に当てる、見るなどの療法もあります。 西洋医学での改善が認められない場合は、鍼灸・整体・マッサージ・カウンセリングなどが有効な場合もあります。 当院では、鍼灸マッサージで自律神経を整える治療もおこなっています。 お気軽にご相談、お問い合わせください! ご質問だけでもかまいません! 電話:03-6903-3781 オンライン申込:https://www.karada-kitaku.com/book-online

0回の閲覧